ご相談事例03
case
セミナーでお会いしたC理事長から次のようなご相談をいただきました。
Case03
ご相談内容
労使トラブルに発展しないように、未然に相談できる顧問が欲しい。そもそも、現在の職場環境に問題があるのか、客観的に調べてほしい。職場環境を少しでも改善できるようにサポートまた従業員の育成をしてほしい。そして、行政機関の調査などの際には、立ち合いをしてほしい。
ご提案サービスの内容
Phase
テーマ
内容
1
トップ・ヒアリング
(1~2か月)
理事長や事務長等の経営層へのヒアリングを行い、組織の現状・将来の方向性について整理した。
2
労務監査
(1~2か月)
就業規則、雇用契約書、勤怠管理、給与計算など最新法令との適合性の確認と現地調査を行い、労務リスクを洗い出した。
3
労務研修
(1~2か月)
人事労務リスクを踏まえ、人事部担当者と管理職へ
労務研修を実施した。
4
モニタリング・相談
(1~2か月)
病院内のプロジェクトの進捗をモニタリングし、問題点などに対してアドバイスを行った。
お客様にご提供できた価値
抱えていた課題
残業代の計算が不明確で、若手従業員に不満が溜まっていた。
雇用契約書、就業規則等の整備すべき書類が適切に管理できていなかった。
人事部に気軽に相談できる雰囲気がなく、問題が表面化したときには大きなトラブルに発展していた。弊社が行った改善策
労務監査を実施し、改善テーマに優先順位をつけた。
労務研修を実施し、病院内の改善プロジェクトの発足を提案した。
労務顧問として定期的に訪問・モニタリングしながら必要なアドバイスを行い、プロジェクトを後押しした。改善結果
・職員の勤怠管理・有給休暇の取得などについて、ルールと運用が明確になった。
・専門の相談窓口を設置し、職員が未然に相談できる窓口が設置された。
・シフトの管理がきめ細かいものとなり、過大な残業時間を適正化できた。
ご提示した予算(税抜)
・労務監査:800,000円
・労務研修:200,000円
・労務顧問契約:月額80,000円
(交通費・宿泊費は、実費ご請求)
※必要な予算については、企業規模や従業員数等に応じて、個別にお見積り差し上げます。
お電話やメールでのご相談中心の、リーズナブルな顧問契約もご用意しております。